南ASOの天然水のメリットデメリット

2016-06-09

富士山の天然水を利用したウォーターサーバーはたくさんありますが、南ASOは名前にあるとおり南阿蘇村のブナの原生林を水源として生まれたものになります。
南ASOのウォーターサーバーの電気代がどのくらいかかるのかや、その他のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

電気代は平均よりも安め

南ASOのウォーターサーバーにかかる電気代は、一ヶ月で約600円になります。
この金額は省エネモードなどを搭載した機種よりは少し高いと感じるかもしれませんが、電気代としては平均を下回る金額になっています。
利用頻度や状況によって違いは出るものの、電気代が他社よりも高くて困ることは無いでしょう。

水は阿蘇山の天然水

南ASOというだけあり、水源は他社とは違う九州阿蘇山の南外輪山に位置する南阿蘇村のブナの原生林になります。
地下100メートルからくみ上げたこの水には、ミネラルが豊富に含まれています。
軟水になりますから口当たりも良く、そのまま飲んでもおいしいと感じられる水になっているのです。

水は再利用するタイプのボトルではなく、家庭用のゴミとして捨てることが出来るエコバッグになります。
しかも一つの容量が12リットルなどの大きなものではなく、6.2リットル入りの設定になっています。
ですから水の交換もしやすくなっているので、女性でも安心して利用出来るのです。

ウォーターサーバーの種類が少ない

水にはとても魅力があるものの、ウォーターサーバーに関しては用意されている機種が少ないのです。
基本的に大小の二種類しかなくカラーバリエーションに関しても選択肢が多くありません。
南阿蘇が熊本県にあるため、くまモンのシールも用意されていますが、これはオプション料金が必要になってしまいます。

デザインの選択肢が少ないと言うこともあり、
ウォーターサーバーのデザインと部屋の家具が合わない場合もあるかもしれません。
他社とは違う南阿蘇の天然水という魅力があるだけに、ウォーターサーバーの選択肢が少ないのはデメリットに感じる人もいるでしょう。

ミネラルが豊富な水が飲める

南ASOのウォーターサーバーは、他社とは違ったミネラルが豊富に含まれている南阿蘇の天然水を飲むことが出来ます。
この水が飲めるというだけでも、他社のウォーターサーバーにはないメリットになるでしょう。
水も交換がしやすい容量になっているので、毎日水を飲む習慣のある女性にもおすすめできるウォーターサーバーになります。

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