電気代は何で決まるのか

2016-06-09

ウォーターサーバーを検討する際に、一ヶ月にかかる電気代が各社で違っていることに気が付くかもしれません。
どこの会社でも似たような機能をもっているものの、電気代に差が出てくると気になるものです。
ウォーターサーバーの電気代は何によって決まってくるのでしょうか。

機種によって消費電力が違っている

ウォーターサーバーの電気代は、消費電力によって決まってきます。
ですから消費電力の少ない機種であれば、それだけ電気代も安くてすむのです。
逆に消費電力が多い機種になると、自分ではあまり使っていないと思っていても電気代が高くなることもあります。

消費電力に関しては各ウォーターサーバーのカタログにも記載されていますから、その数値を比べることによっておおよその電気代を比べることも出来るのです。
同じウォーターサーバーの会社だとしても、複数の機種が用意されている場合には選んだ機種により電気代に差が出ることもあります。

冷水と温水で消費電力が違う

消費電力に関しては、冷水と温水でも大きな違いがあります。
冷水では70Wから100W前後になっている機種が多くなります。
ですが温水になってくるとこの消費電力が300W以上になり、機種によっては400Wを超えることもあるのです。

単純に比較をするだけでも、温水は冷水の3倍以上の消費電力ということになります。
ですから冷水だけのウォーターサーバーの場合、消費電力も少なく電気代も安くなるのです。
ただ、温水の設定温度を下げることにより、消費電力を抑えることも出来ます。

品質を保持するための機能

ウォーターサーバーには冷水や温水を作っておくだけではなく、水の品質を保つための機能も搭載されています。
これには埃などの異物の混入を防ぐものや、本体内部をクリーンに保つための機能などがあります。

定期的なクリーニングを自動で行うこともあるので、そういった機能が付いている機種では電気代が少し増えることになります。
ただ、ウォーターサーバーには他にもエコ機能を搭載している機種もあり、こういった機能がオンになっていると消費電力を抑えることが出来ます。

消費電力を比べると分かりやすい

ウォーターサーバーの電気代に関しては、消費電力によって決まってくることになります。
ただ、設定温度を変更することで、同じ機種でも消費電力を変えることが出来るのです。
ですから複数の機種を比較するときには、似たような設定温度での消費電力を比較することが大事になります。

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