長期間不在時のウォーターサーバーの電気代

2016-06-09

ウォーターサーバーの電源は入れたままにしておくものですが、長期間使わないときにはどうすれば良いのでしょうか。
旅行などでも短期間であれば、電源は入れたままの方が良い場合が多いのです。
ですが何週間もの長期間の使用がない場合には、電気代の面からも電源を切った方が良い場合もあるのです。

期間によっては電源を切る場合もある

短期間の旅行程度の日数であれば、ウォーターサーバーの電源は入れたままにしておいた方が良いのです。
二週間程度であれば電源を入れたままにしておくことで、使わなくても水の衛生状態を保つことが出来る場合が多いのです。
多少の電気代はかかってしまいますが、出かける前と同じようにウォーターサーバーを利用することが出来ます。

ですが二週間以上の利用が無い場合には、ウォーターサーバーによって対応が変わってくることになるので、説明書で確認することが必要になります。
一ヶ月のような長期間の利用が無くなる場合には、電源を切るように指示してある場合が多くなってくるのです。

水のボトルを外して電源を切る

二週間以上になってくると、ウォーターサーバーにセットした水のボトルを外しておくように説明書に書いてあることがあります。
もちろん水を外してしまうのですから、電源に関しても入れておく必要はないので切るように書いてあるのです。

ですが、一度セットしてしまった水に関しては、外したものをまたセットして使うことが出来ないと思った方が良いのです。
これは衛生面での問題があることですから、電気代はかからないものの水は無駄になってしまいます。

一ヶ月以上の場合は連絡が必要な場合も

何かの事情で一ヶ月以上使わないような、長期間利用しなくなることもあります。
その場合は水を外して電源を切るだけではなく、ウォーターサーバーの会社に連絡する必要があるかもしれません。

水を定期的な配送で契約している場合には、使っていないのに送られてきてしまうことになります。
不在で受け取れなくても水の料金がかかる場合もあり、電気代以上に無駄になってしまうのです。
そうならないように会社に連絡をして、水の宅配を一時的に止めてもらうことを忘れないようにしましょう。

機種によっても違いがある

一週間程度であれば、電源を入れたままにしておくように説明書には書いてあります。
ですが二週間ぐらいになってくると、ウォーターサーバーの会社によって対応に違いが出てきます。
電気代は使わなくても入れておけばかかりますが、説明書に従って利用するようにしましょう。

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