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ダスキンウォーターサーバーのメリットデメリット

2016-06-09

ダスキンは清掃用具のモップのレンタルで有名ですが、ウォーターサーバーに関しても有名な会社になります。
ダスキンのウォーターサーバーの電気代が他社に比べて高いのかどうかなど、メリットやデメリットについて解説していきたいと思います。

省エネモードも搭載している

ダスキンのウォーターサーバーの電気代は、一ヶ月で650円程度になります。
省エネモードを利用することにより、ここから約30%は消費電力を抑えることが出来るようになります。
ですから500円台にすることができるので、使い方次第では電気代は他社よりも安い部類に入ります。

ウォーターサーバーの機能

ダスキンのウォーターサーバーには、冷水と温水の両方で設定温度が2種類用意されています。
冷たい水を必要としない冬場であれば、冷水の設定を上げておくことが出来ます。
同じように温水の温度を夏場だけ下げることが出来るので、使いやすいだけではなく省エネにも効果があるのです。

他にも小さな子どもが間違って操作してしまわないように、チャイルドロック機能も搭載していますから安心して設置することが出来ます。
内部はメンテナンスフリーになっているため、普段はそのまま使い続けることが出来るなど、使い勝手のいいウォーターサーバーになります。

採水地が4種類から選べる

他のウォーターサーバーでは選べる水の種類がない場合もありますが、ダスキンでは4種類から選ぶことが出来ます。
それぞれに硬度やミネラル分などに特徴のある水が用意されているので、好みや用途によって選べるのは便利なポイントになります。
しかも全てがナチュラルミネラルウォーターになるので、安心して飲むことが出来るのです。

ただ、これはメリットではあるものの、採水地によって無料配送の地域に違いがあるのです。
地域外からも注文することは出来るのですが、その場合には送料が必要になってしまうため、少しデメリットに感じるかもしれません。
富士山の天然水に関しては全国が無料地域になりますが、他の種類に関しては地域によって別料金が必要になります。

水の選択肢はあるが本体はない

ダスキンのウォーターサーバーには選択肢がなく、水の種類がいくつか用意されていることに比べると物足りなさがあります。
設置する部屋によってはデザインが合わない可能性もありますから、種類の少なさはデメリットになります。
水を4種類の中から選べるので、気分によって水を変更したい人には他にはないメリットがあります。

ハワイウォーターのメリットデメリット

2016-06-09

他社のウォーターサーバーが国内の天然水を利用することが多いのに対し、ハワイウォーターはその名の通りハワイの水を提供している会社になります。
ハワイの天然水には、国内の天然水とは違った魅力を感じる人もいるでしょう。
そんなハワイウォーターに関して、メリットやデメリットを解説していきたいと思います。

一ヶ月の電気代は少し高め

ハワイウォーターに関しては、ウォーターサーバーに必要な一ヶ月の電気料金が1000円程度になります。
これは平均よりも高めになり、安いウォーターサーバーは500円を切りますから倍近い料金になることもあります。
電気代だけを考えるとデメリットに感じるかもしれませんが、他にも維持費は必要になるのでトータルではそれ程のデメリットには感じないかもしれません。

ハワイの水がいつでも飲める

ハワイウォーターの水はハワイから輸入しているものになります。
ハワイの地下200メートルに蓄えられた水を利用しているので、他社のウォーターサーバーでは選ぶことが出来ない水を飲むことが出来るのです。

ハワイからの輸送コストもあるのかもしれませんが、水の料金はそれ程安いと感じられる設定ではありません。
12リットルのボトルで1447円(税別)になりますから、安さをウリにしている会社と比べると割高に感じる部分があります。

自社配送エリアなら送料が無料

水の料金だけを考えると安さを感じにくいものの、ハワイウォーターは自社配送エリアがあります。
このエリアに入っていれば、宅配便を使わずに自社配送を選ぶことが出来るので送料が無料になるのです。
配送料が無料になれば、それだけ維持費を安く抑えることが可能になります。

自社配送エリアに関しては、東京を中心とした地域になっています。
都内の一部だけということはなく一都四県と広範囲になりますから、対応エリアで利用する分には配送コストを抑えることが出来るメリットがあります。
自社配送エリアでは配達対応の曜日が決まっていますから、エリア内でも特定の日に届けて欲しい場合には宅配便を利用することも可能です。

ハワイの水を飲むことが出来る

維持費だけで見てしまうとデメリットに感じる部分もありますが、水をハワイから輸入している部分が関係しているのかもしれません。
ただ、ハワイの水をいつでも飲むことが出来るという魅力は他のウォーターサーバーにはないものです。
しかも地域によっては自社配送が可能なので、トータルでのコストが抑えられる場合はメリットの大きな会社になります。

フレールウォーターサーバーのメリットデメリット

2016-06-09

ウォーターサーバーにコストパフォーマンスを求める場合、真っ先に選択肢に入ってくるのがフレールウォーターサーバーかもしれません。
他社よりも割安感を前面に出していますが、実際に電気代がどの程度かかるのかなど、色々と解説していきたいと思います。

電気代は高めだが全体で安くなる

フレールウォーターサーバーの一ヶ月の電気代に関しては、1000円前後になってしまいます。
この金額は他社の電気代と比べてしまうと、高い部類に入るので気になる人もいるかもしれません。
ですが実際には電気代以外の費用が安く抑えられる傾向があるので、全体的な維持費で見ると割高感などはなく安い部類に入るウォーターサーバーなのです。

水の料金が安く設定されている

フレールウォーターサーバーは水の安さが前面に出ていますが、他社と比べてもやはり安く感じる設定になっています。
水の送料が無料というのも大きなメリットになりますから、一度にまとめて注文しなくても済むのです。
送料がかかるとそれだけ余計な出費が必要になりますから、送料無料で届けて貰えるのは水の値段以上に安さを実感出来るポイントになります。

水は一つが6.2リットルで540円(税別)という値段ですが、安いだけではなく質に関しても安心出来るものになっています。
安威川水系のミネラルをたっぷりと含む天然水を使用していますし、水の硬度は約3と口当たりの優しい飲みやすいものになっています。

ウォーターサーバーの種類が少ない

フレールウォーターサーバーが用意しているサーバーに関しては、一種類だけになります。
しかもカラーバリエーションなどもありませんから、この辺をデメリットに感じる人もいるかもしれません。
サイズに関しても他社では卓上型を用意していることが増えているのに対し、床に置くタイプしか用意されていないのです。

置き場所によっては卓上型がいいと言う人もいるでしょうから、注意しておく必要があります。
エコ機能なども搭載していませんから、温水を使わない場合は自分でスイッチを切るなどの節電が必要になります。

コスパが良くておすすめできる

フレールウォーターサーバーは全体的な維持費を考えた場合、他社よりも安くなる傾向があります。
電気代が高めなのはデメリットに感じるかもしれませんが、水の料金などが割安のために大量に消費する人ほど割安感を感じやすくなっています。
電気代だけで考えずに全体の費用で考えると、メリットのあるウォーターサーバなのです。

アクアクララのメリットデメリット

2016-06-09

アクアクララは有名なウォーターサーバーですが、それだけではなくモンドセレクションを受賞しています。
知名度だけではなく受賞もしていると安心感がありますが、アクアクララの他のメリットやデメリットについても解説していきたいと思います。

電気代は安くなっている

ウォーターサーバーはいつでも冷水や温水が使えるものの電気代が必要になりますが、アクアクララの場合にはこれが350円からという想定になっています。
この金額は他社のウォーターサーバーと比べても安い部類に入りますから、あまりエコを気にしない人にとっても大きなメリットになります。
同社の従来品と比べて最大で約65%の省エネになっていますから、電気代を気にせずにウォーターサーバーを使うことが出来るのです。

電気代は安くすむものの、ウォーターサーバーの維持費はそれ以外にもかかります。
アクアクララの場合には水の料金など、他の維持費を考えても安い部類のウォーターサーバーになります。
安いだけではなくウォーターサーバーにはフロントパネル部分にカラーバリエーションがあり、部屋にマッチしたものを選んで置くことも出来るのです。

不在時でも宅配してもらえる。

アクアクララのボトルは使い捨てではないので、こういった部分をデメリットに感じるかもしれません。
最近は使い捨てができるパックタイプを採用している会社もありますが、余計なゴミが増えないことはメリットでもあります。
不在時でも空のボトルと交換で水を届けて貰うことが出来るシステムなので、受け取る時間が無い人にとっては水の宅配に関してはメリットにもなるのです。

安心して使える品質管理

ボトルが使い捨てではありませんから、再利用することになります。
こういった部分での品質管理についても、厳しくなっていますから安心出来るようになっています。
ウォーターサーバー本体に関しても定期的なメンテナンスをすることになっているため、安心して使うことが出来るのです。
肝心の水の品質に関してもモンドセレクション水部門において、優秀品質最高金賞を受賞しているなど安心出来るようになっています。

安心して使えるウォーターサーバー

アクアクララは電気代が安いだけではなく、品質に関してもモンドセレクションを受賞しているなど、安心して使えるウォーターサーバーになっています。
月々の費用に関しても平均よりも安く抑えることが出来るので、安心感だけではなく経済的にもメリットがあるウォーターサーバーです。

フレシャスのメリットデメリット

2016-06-09

ウォーターサーバーの会社としては、顧客満足度一位となっているフレシャスについて解説していきたいと思います。
この会社は顧客の満足度調査で一位になっているだけあり、多くの人におすすめできる会社になっています。
フレシャスについて、電気代やその他のことを含めて解説したいと思います。

節約モード搭載で電気代も安い

普段は700円程度の電気代がかかるウォーターサーバーになりますが、節約モードを搭載している機種が登場しています。
その機能をフルに利用することで、一ヶ月の電気代が330円からという金額になります。
これだけの機能を用意している会社は少ないので、それだけでもおすすめできるのです。

エコモードを搭載しているウォーターサーバーならば、設定を変えるだけで電気代を下げることが出来るのです。
こういった高機能の機種に関しては、レンタル料が必要になる場合もあります。
ただ、水の使用量によって無料になりますから、よく使うのであればエコモードを搭載しているウォーターサーバーがおすすめです。

水は重すぎず捨てられるパック

水の宅配に関してもよく考えられており、水が無菌パックで届くのが便利なのです。
ペットボトルとは違い使い終われば小さく出来ますし、そのまま捨ててしまえるのです。
ペットボトルを引き取りに来るまで置いておく必要がないので、必要以上に場所を取られずにすみます。

水は7リットルのパックで届きますから、女性でも交換しやすい重さになっています。
水が重すぎると交換する作業が大変になりますから、こういった部分でも使う人のことが考えられておりメリットになります。

冷水と温水がいつでも使える

ウォーターサーバーですから冷水が使えるのは当然ですが、温水に関してもいつでも使えるので便利なのです。
エコモードを利用すると温水の温度が少し下がることになりますが、それだけ電気料金を安く抑えることが出来ます。
電気代を考えると多少は温水の温度が下がっても、それ程気にならないのではないでしょうか。

もちろん常に高い温度の温水を使いたいのであれば、エコモードにしなければ良いだけなのです。
その場合でも他社と比べて電気代が高くなる訳では無いので、利用しやすいウォーターサーバーになっています。

多くの人におすすめできる

フレシャスのウォーターサーバーは節約モードを搭載しているなど、他社よりも電気代を安く抑えることが出来ます。
他のことに関してもこれと言ったデメリットがないために、多くの人にすすめられる会社になっています。

アルピナウォーターのメリットデメリット

2016-06-09

コスト面を考えてウォーターサーバーを選びたい人は多いと思いますが、そういった人たちに人気が高いのがアルピナウォーターになります。
もちろん単に安いだけではなく、お客様満足度調査で一位になったこともある会社です。
このアルピナウォーターについて、詳しく解説していきたいと思います。

電気代は高めの設定になる

アルピナウォーターは水の料金など、全体的なコストパフォーマンスはいいのですが、電気代だけを見ていると少し高めの金額になります。
一ヶ月の電気代が500円前後になる会社もありますが、アルピナウォーターに関しては1000円近くになってしまいます。
ただ、それでも他の維持費まで含めて考えた場合は決して高額になるわけではないので、電気代だけで考えなければデメリットに感じないでしょう。

肝心の水の料金が安い

アルピナウォーターは水の料金を抑える努力をしており、他社よりも安く水を提供しているのです。
メインとなっている12リットル入りのボトルが、一本で948円(税別)の設定になっていますから、たくさんの水を使う人ほど他社との維持費に差が出てきます。

もちろん12リットル以外のボトルも用意されており、取り替えやすい小さいボトルを希望する人には8リットルのボトルもあります。
重要な水のコストが他社よりも抑えられるので、全体の維持費を考えるとメリットが大きいウォーターサーバーになります。

安くても天然水が原料になっている

水の料金が安いとその質に関して不安に思うかもしれません。
ですが南アルプスの天然水を原料にしていますから、他社と比べても何の遜色もないのです。
もちろん不純物を取り除く濾過フィルターに関してもしっかりとしたものを使っていますから、値段は安くても内容としては他社のウォーターサーバーと同じなのです。
安全性にも配慮されていますから、赤ちゃんのミルクを作るときにも安心して使うことが出来ます。

ただ、選べるウォーターサーバーの種類が少なく、デザイン的にもよくあるものになります。
こういった部分では特徴的な部分がなく、少しデメリットに感じる人もいるかもしれません。

トータルで考えると満足できる

電気代のように、一部のコストだけで考えると割高に感じる部分もあります。
ですがウォーターサーバーは他にも維持費がかかりますから、トータルで考えるとコストパフォーマンスは高いのです。
水の消費量次第では他社よりもコストがとても安くすむこともあり、よく使う人ほど満足できる会社になります。

プレミアムウォーターのメリットデメリット

2016-06-09

ウォーターサーバーの会社の中でも、モンドセレクションやiTQiを受賞するなど、高品質で有名なプレミアムウォーターがあります。
品質が高いことは受賞歴を見ればすぐに分かりますが、ウォーターサーバーに必要な電気代など、色々な部分を解説したいと思います。

電気代は高めになっている

プレミアムウォーターのウォーターサーバーに関しては、一ヶ月の電気代が1000円をこれるなど他社と比べると高めになってしまいます。
ただ、これに関してはエコ機能を利用することで、約30%程は抑えられるようになります。
特に業界初の光センサーを搭載しているなど、ウォーターサーバーは高機能なものになります。

ウォーターサーバーの色は4種類

ウォーターサーバーに関しては、ロングタイプとショートタイプの2種類の設定になります。
ただ、サイズは2種類になりますが、本体カラーに関しては4種類用意されているのです。
設置する部屋のインテリアにあわせたコーディネートがしやすく、ウォーターサーバーだけが浮いているということが避けられます。
子どもの安全を考えたチャイルドロック機構も搭載しているので、子どもがいる家庭でも安心して使えるサーバーになります。

料金に関しては注意も必要

プレミアムウォーターの料金に関しては、注意しておく必要もあります。
それは短期間での解約の場合、事務手数料が必要になるのです。
入会金や解約時の費用を必要としていない会社も増えていますが、プレミアムウォーターの場合には2年未満の利用だと10000円(税抜)が必要となります。

PREMIUM3年パックというものも用意されており、この場合には水の料金が割安になるものの3年未満での解約で早期解約違約金15000円(税抜)がかかります。
ですからどの程度の期間利用するのか分からない場合には、よく考えてから契約する必要があります。
水の配送に関しても、地域によって送料が必要になる場合もあり、利用する地域によって維持費に差が出てくることがあります。

理解していれば納得のいく内容

違約金や事務手数料を知らずに契約してしまうと、解約時に後悔することがあるかもしれません。
ですが料金についても分かりやすく説明がありますし、モンドセレクションの受賞など理解していれば納得のいくサービスを利用することが出来ます。
普通のコースで2年以上の利用であれば解約時に余計な費用もかかりませんから、長期的に利用する人におすすめのウォーターサーバーになります。

ウォーターサーバーの電気代を徹底比較

2016-06-09

ウォーターサーバーは便利そうで気になるけれど、電気代などの維持費が不安になっている人もいるようです。
利用には電気代が必要になりますが、会社によって違いがあるのです。
その差がたとえ一ヶ月では小さいとしても、ずっと使い続けることを考えると無視できない差になることになります。

有名な会社で比較をしてみる

ウォーターサーバーを提供している会社は色々とありますし、中にはテレビコマーシャルを行っているような有名な会社もあります。
新聞などの折り込み広告でも見かけることがありますが、有名な14の会社に絞って電気代を比較していきたいと思います。
あまり多くの会社を比較しても分かりにくくなるので、ひとまず有名な会社の中で選ぶ際の参考にして見てください。

比較する会社に関しては、多くの人が知っているような会社になっています。
もちろん中には知らない会社もあるかもしれませんが、知らなかっただけで魅力的な場合もあるので参考にして見てください。

何のために電気を使っているのか

使わないときはスイッチを切っておくという節電方法がありますが、ウォーターサーバーに関しても設定を変更することで電気代を安く出来る場合があります。
ウォーターサーバーでは一定の温度で冷水や温水を供給するために、電気を使っているのです。
この設定温度を変更することで、電気代が安くなることも多いのです。

ただ、温度維持の他にもカビやほこりを防いで、水の状態を良くしておくために必要となる電気代もあります。
スイッチを切った状態にしておくと、こういった部分の機能も使えなくなるので使うときだけ電源を入れるという方法は注意が必要です。

設定次第で電気代が安くなる

そもそもウォーターサーバーの使い方によっては、想定された電気代よりも高くなったり安くなったりします。
あくまでも電気代の比較に関しては、維持費の参考として考えることが大切になってきます。

ただ、季節によって温度設定を変えたり、長期間使わないような時の対応の仕方によって電気代を安く済ませることも出来るのです。
旅行に行くとしても冷蔵庫の電源は切らないでしょうが、ウォーターサーバーに関してはタイミング次第で切ってしまえる場合もあるのです。

電気代は自分の環境で考える

電気代は温度管理や衛生面の機能がありますから、完全に切ることは難しくなります。
ですが設定によっては節電効果が出て、電気代が安くなる場合もあるのです。
ですから電気代がどうして必要で、どうすれば節電出来るのかを考えることも大切なのです。

南ASOの天然水のメリットデメリット

2016-06-09

富士山の天然水を利用したウォーターサーバーはたくさんありますが、南ASOは名前にあるとおり南阿蘇村のブナの原生林を水源として生まれたものになります。
南ASOのウォーターサーバーの電気代がどのくらいかかるのかや、その他のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

電気代は平均よりも安め

南ASOのウォーターサーバーにかかる電気代は、一ヶ月で約600円になります。
この金額は省エネモードなどを搭載した機種よりは少し高いと感じるかもしれませんが、電気代としては平均を下回る金額になっています。
利用頻度や状況によって違いは出るものの、電気代が他社よりも高くて困ることは無いでしょう。

水は阿蘇山の天然水

南ASOというだけあり、水源は他社とは違う九州阿蘇山の南外輪山に位置する南阿蘇村のブナの原生林になります。
地下100メートルからくみ上げたこの水には、ミネラルが豊富に含まれています。
軟水になりますから口当たりも良く、そのまま飲んでもおいしいと感じられる水になっているのです。

水は再利用するタイプのボトルではなく、家庭用のゴミとして捨てることが出来るエコバッグになります。
しかも一つの容量が12リットルなどの大きなものではなく、6.2リットル入りの設定になっています。
ですから水の交換もしやすくなっているので、女性でも安心して利用出来るのです。

ウォーターサーバーの種類が少ない

水にはとても魅力があるものの、ウォーターサーバーに関しては用意されている機種が少ないのです。
基本的に大小の二種類しかなくカラーバリエーションに関しても選択肢が多くありません。
南阿蘇が熊本県にあるため、くまモンのシールも用意されていますが、これはオプション料金が必要になってしまいます。

デザインの選択肢が少ないと言うこともあり、
ウォーターサーバーのデザインと部屋の家具が合わない場合もあるかもしれません。
他社とは違う南阿蘇の天然水という魅力があるだけに、ウォーターサーバーの選択肢が少ないのはデメリットに感じる人もいるでしょう。

ミネラルが豊富な水が飲める

南ASOのウォーターサーバーは、他社とは違ったミネラルが豊富に含まれている南阿蘇の天然水を飲むことが出来ます。
この水が飲めるというだけでも、他社のウォーターサーバーにはないメリットになるでしょう。
水も交換がしやすい容量になっているので、毎日水を飲む習慣のある女性にもおすすめできるウォーターサーバーになります。

うるのんのメリットデメリット

2016-06-09

約13万世帯で利用されているウォーターサーバーがうるのんになります。
赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーを使いたい人は多いと思いますが、そういった場合も選択肢に入ってくる会社になります。
うるのんの電気代などの維持費はどの程度必要になるのかなど、メリットやデメリットについて解説していきたいと思います。

電気代は高めの部類になる

うるのんのウォーターサーバーに関しては、一ヶ月の電気代が1000円前後になっています。
この金額は他の会社と比べると高めの金額になってしまいます。
ただ、利用するウォーターサーバーによってはエコ機能を搭載しているモデルもあるため、電気代を節約することも可能になっています。
エコ機能をフル活用した場合には一ヶ月の電気代が390円程度になるので、この場合は最安値の部類に入ってきます。

水は2種類から選べる

うるのんでは水の選択肢も2種類あり、一つは富士山のふもとである静岡県富士宮市で取れた水になります。
これは富士の天然水さらりと呼ばれる商品で、硬度が低くてそのままでも飲みやすい天然水になります。

もう一つはやわらか水と呼ばれる商品で、こちらはRO膜を使って濾過した水になります。
不純物を徹底的に取り除いていますから、赤ちゃんのミルクを作る場合も安心して利用出来るものになります。
用途によってどちらかを選んで注文することが出来るのです。

3種類あるウォーターサーバー

水が選べるだけではなく、ウォーターサーバーに関してもうるのんでは3種類から選ぶことが出来ます。
卓上型を必要としている人もいると思いますが、卓上型にもしっかりと選択肢が用意されているので安心です。
設置場所が限られている人もいると思いますが、そういった場合も安心してウォーターサーバーを選ぶことが出来ます。

エコモードなどの機能を搭載した機種も用意されていますから、電気代を安く抑えたいという人は約15%の節電が可能になっています。
機能に興味があまりない人にとっては、デザインやカラーバリエーションが用意されているのもメリットになるのではないでしょうか。

使い方によってはお得になる

うるのんのウォーターサーバーでは、契約期間によって解約時に費用が必要になる場合があります。
ですが2年以上の長期間の利用を考えているのであれば、こういった支払いを気にする必要もなくなります。
ですから長期的な利用を考えている人によっては、水やウォーターサーバーの選択肢もあるので魅力的な会社になります。

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