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ECOモードについて

2016-06-09

ウォーターサーバーを利用していると、電気代がもう少し安くならないかと感じる場合もあります。
最近ではそういった利用者の声に応えて、ECOモードを搭載している機種も登場してきているのです。
このECOモードとはどういった機能になっているのでしょうか。

ECOモードは省エネモードのこと

ECOモードに該当する機能は、ネーミングに多少の違いがあるもののいくつかのウォーターサーバーに搭載されています。
このECOモードというものは、消費電力を少なくするモードになるので、省エネが出来るモードということになります。
ECOモードにしなければ、普通のウォーターサーバーを利用しているのと同じように使うことが出来るのです。

ECOモードにはスイッチ一つで変更出来る場合が多く、使わないと思った時には簡単に電気代を節約することができるのです。
常に電源を入れておかなければならないウォーターサーバーですから、ECOモードがあると便利なのです。

光センサーでECOモードになる

自分でECOモードに切り替えるのが面倒だという人には、光センサーを搭載したウォーターサーバーも登場してきています。
これは明るいときには通常通りの動作で、暗くなると自動的にECOモードに移行するのです。
出掛けるときや寝るときなど、部屋が暗くなると自動的にECOモードになってくれるので便利な機能になります。

光センサーを搭載しているウォーターサーバーは、フレシャスやプレミアムウォーターなどの会社があります。
スイッチを入れなくても自動で電気代が安くなるのであれば、気にせずに利用出来て便利なのです。

温度設定を変更している

ECOモードになると消費電力が少なくなる理由は、設定温度の変更による部分が大きいのです。
特に温水の消費電力が大きいので、温水の設定温度をECOモードになると下げる機種が多くなります。

使っていない時の設定温度ですから、常に高温にしておく必要はないと感じる人も多いでしょう。
ECOモードが解除されれば温水の温度も戻りますから、実用上困らない所で節電してくれているのです。

多少の違いはあるが電気代が安くなる

ECOモードは会社によって内容に多少の違いはありますが、どれの消費電力を抑えてくれる機能になります。
ですから電気代を安くしたいと考えている場合は、ECOモードを搭載しているウォーターサーバーを選ぶといいかもしれません。
他にも省エネサーバーと呼ばれるものもあり、ウォーターサーバーの電気代は安くなってきているのです。

省エネサーバーについて

2016-06-09

ウォーターサーバーには常に電源を入れておく必要があり、その電気代が気になる人もいるでしょう。
ですが最近は省エネサーバーも登場してきており、電気代を安く抑えることも可能になっているのです。
省エネタイプのウォーターサーバーを利用すると、どの程度の違いが出るのでしょうか。

省エネサーバーを用意している会社

ウォーターサーバーの会社には、省エネタイプの用意がある場合と無い場合があります。
どの会社でも省エネタイプのウォーターサーバーを選べる訳ではないので、事前に確認しておかなければなりません。

省エネサーバーを用意している会社としては、クリクラやアクアクララがあります。
どちらも省エネタイプのウォーターサーバーだけではなく、普通のタイプも用意しているので、自分で選んで申し込む必要があります。
一般的なウォーターサーバーを利用した場合、当然ですが省エネにはならないのです。

クリクラの省エネサーバー

クリクラの用意しているクリクラ省エネサーバーの場合、同社の一般的なモデルとの比較では2年間で10952円のお得になります。
これは省エネサーバーを選んだ場合に必要となる、初回金7000円を含めての金額になります。
ですから電気代だけで計算した場合、更にお得になってくるのです。

長期間の利用を考えているのであれば、この電気代の差はどんどんと大きくなっていくことになります。
普通のウォーターサーバーでは必要のない7000円が初回にかかるものの、一年かからずの利用で元が取れてしまう計算になるのです。

アクラクララの省エネサーバー

アクラクララの省エネサーバーは、アクアアドバンスという名前になります。
この省エネサーバーを利用した場合、最大で約65%の節電になるのですが、一年間でお得になる電気代は最大で7000円程度になります。
この差は利用年数が増えていけば、それだけ大きな差になります。

アクアアドバンスの場合、使わない時間の設定温度を変更することで省エネを実現しているだけではありません。
他にも熱殺菌ではなくUV除菌ランプを採用することにより、省エネを実現しているのです。

長期間の利用ほど省エネモデルがお得

短期間の利用で考えると電気代の他にも必要となる費用などがあるため、必ずお得になるとは限りません。
ですが長期間の利用になってくると、どんどんと省エネサーバーのお得度が感じられるようになっているのです。
長期間の利用を考えている場合には、省エネサーバーを検討してもいいのではないでしょうか。

長期間不在時のウォーターサーバーの電気代

2016-06-09

ウォーターサーバーの電源は入れたままにしておくものですが、長期間使わないときにはどうすれば良いのでしょうか。
旅行などでも短期間であれば、電源は入れたままの方が良い場合が多いのです。
ですが何週間もの長期間の使用がない場合には、電気代の面からも電源を切った方が良い場合もあるのです。

期間によっては電源を切る場合もある

短期間の旅行程度の日数であれば、ウォーターサーバーの電源は入れたままにしておいた方が良いのです。
二週間程度であれば電源を入れたままにしておくことで、使わなくても水の衛生状態を保つことが出来る場合が多いのです。
多少の電気代はかかってしまいますが、出かける前と同じようにウォーターサーバーを利用することが出来ます。

ですが二週間以上の利用が無い場合には、ウォーターサーバーによって対応が変わってくることになるので、説明書で確認することが必要になります。
一ヶ月のような長期間の利用が無くなる場合には、電源を切るように指示してある場合が多くなってくるのです。

水のボトルを外して電源を切る

二週間以上になってくると、ウォーターサーバーにセットした水のボトルを外しておくように説明書に書いてあることがあります。
もちろん水を外してしまうのですから、電源に関しても入れておく必要はないので切るように書いてあるのです。

ですが、一度セットしてしまった水に関しては、外したものをまたセットして使うことが出来ないと思った方が良いのです。
これは衛生面での問題があることですから、電気代はかからないものの水は無駄になってしまいます。

一ヶ月以上の場合は連絡が必要な場合も

何かの事情で一ヶ月以上使わないような、長期間利用しなくなることもあります。
その場合は水を外して電源を切るだけではなく、ウォーターサーバーの会社に連絡する必要があるかもしれません。

水を定期的な配送で契約している場合には、使っていないのに送られてきてしまうことになります。
不在で受け取れなくても水の料金がかかる場合もあり、電気代以上に無駄になってしまうのです。
そうならないように会社に連絡をして、水の宅配を一時的に止めてもらうことを忘れないようにしましょう。

機種によっても違いがある

一週間程度であれば、電源を入れたままにしておくように説明書には書いてあります。
ですが二週間ぐらいになってくると、ウォーターサーバーの会社によって対応に違いが出てきます。
電気代は使わなくても入れておけばかかりますが、説明書に従って利用するようにしましょう。

電気代が高い機種や安い機種

2016-06-09

ウォーターサーバーには色々な会社がありますが、それぞれに用意しているサーバーの種類に違いがあります。
ですから電気代に関しても、一ヶ月で1000円以上かかってしまう機種もあれば、500円以下で済む機種もあるのです。
電気代が高い機種や安い機種には、どういった違いがあるのでしょうか。

クリーンシステム搭載の機種は高い

ウォーターサーバーには衛生的な水を供給できるように、内部にクリーンシステムを搭載している機種があります。
当然ですがこのクリーンシステムが動作するときには、普段よりも余計な電気代がかかることになります。
ですからクリーンシステムを搭載していないウォーターサーバーよりも、搭載している機種の方が電気代が高くなる傾向があるのです。

ただ、電気代だけで考えるとクリーンシステムは必要無い機能だと思えるかもしれませんが、これは便利な機能でもあるのです。
機種によって内容に違いはありますが、内部に埃などの侵入を防いでくれるなど衛生的な水を利用するために役に立つ機能なのです。

温度設定によって電気代が変わる

冷水と温水の両方が利用出来るウォーターサーバーが増えてきましたが、やはり冷水だけの機種よりも電気代が割高になってしまいます。
温水に対応している場合はすぐに利用出来るように、一定量の水を温めておかなければなりませんから、その分の電気代が必要になるのです。

ただ、温水の機能を切ることが出来る機種もあるので、冷水だけでいいという場合は電気代が節約できます。
冷水や温水の設定温度が決まっている機種もありますが、変更出来る場合もあります。
そういった機種であれば、設定温度を変更することで電気代も変わってくるのです。

エコ機能があると安くなる

電気代が安い機種に関しては、エコモードなどの機能を搭載している機種が多くなります。
こういった機能があることで、自分で温度設定を変更しなくても電気代を節約してくれるのです。
エコ機能が搭載していない場合には、常に一定の温度で水を用意しておきますから、どうしても電気代が高くなってしまいます。

機能によって電気代が変わる

ウォーターサーバーの電気代に関しては、一ヶ月の目安があるので比較しやすくなります。
ですが実際には電気代が少し割高になっていたとしても、クリーンシステムを搭載していると便利な場合もあります。
エコ機能を搭載している機種は電気代が安くなりますから、高機能なウォーターサーバーだから電気代が高くなるとは限らないのです。

電気代は何で決まるのか

2016-06-09

ウォーターサーバーを検討する際に、一ヶ月にかかる電気代が各社で違っていることに気が付くかもしれません。
どこの会社でも似たような機能をもっているものの、電気代に差が出てくると気になるものです。
ウォーターサーバーの電気代は何によって決まってくるのでしょうか。

機種によって消費電力が違っている

ウォーターサーバーの電気代は、消費電力によって決まってきます。
ですから消費電力の少ない機種であれば、それだけ電気代も安くてすむのです。
逆に消費電力が多い機種になると、自分ではあまり使っていないと思っていても電気代が高くなることもあります。

消費電力に関しては各ウォーターサーバーのカタログにも記載されていますから、その数値を比べることによっておおよその電気代を比べることも出来るのです。
同じウォーターサーバーの会社だとしても、複数の機種が用意されている場合には選んだ機種により電気代に差が出ることもあります。

冷水と温水で消費電力が違う

消費電力に関しては、冷水と温水でも大きな違いがあります。
冷水では70Wから100W前後になっている機種が多くなります。
ですが温水になってくるとこの消費電力が300W以上になり、機種によっては400Wを超えることもあるのです。

単純に比較をするだけでも、温水は冷水の3倍以上の消費電力ということになります。
ですから冷水だけのウォーターサーバーの場合、消費電力も少なく電気代も安くなるのです。
ただ、温水の設定温度を下げることにより、消費電力を抑えることも出来ます。

品質を保持するための機能

ウォーターサーバーには冷水や温水を作っておくだけではなく、水の品質を保つための機能も搭載されています。
これには埃などの異物の混入を防ぐものや、本体内部をクリーンに保つための機能などがあります。

定期的なクリーニングを自動で行うこともあるので、そういった機能が付いている機種では電気代が少し増えることになります。
ただ、ウォーターサーバーには他にもエコ機能を搭載している機種もあり、こういった機能がオンになっていると消費電力を抑えることが出来ます。

消費電力を比べると分かりやすい

ウォーターサーバーの電気代に関しては、消費電力によって決まってくることになります。
ただ、設定温度を変更することで、同じ機種でも消費電力を変えることが出来るのです。
ですから複数の機種を比較するときには、似たような設定温度での消費電力を比較することが大事になります。

電気代を節約するには

2016-06-09

ウォーターサーバーを利用する場合、どうしても電気代が必要になります。
ですから少しでも電気代を安くするために、節約方法を知っておきたい人も多いと思います。
どうすればウォーターサーバーの電気代が節約できるのでしょうか。

エコモードなどを搭載した機種を選ぶ

ウォーターサーバーで電気代を節約したい場合、一番簡単な方法がエコモードなどを搭載した機種を選ぶことです。
以前はこういった機能を搭載した機種を用意しているメーカーが少なかったのですが、最近はどんどんと増えてきています。
ですから興味のあるメーカーが、エコモードを搭載したウォーターサーバーを用意しているか確認しましょう

エコモードを搭載している場合でも、常に動作しているわけではありません。
エコモードにすると、温水の設定温度が少し下がってしまうこともあります。
ですからこの機能を搭載していても、勝手に機能している訳ではありませんから、節約したい場合はオンにしておきましょう。

設定温度を手動で変更する

ウォーターサーバーには、冷水や温水の温度設定を変更出来る場合があります。
その場合は温水であれば、設定温度を上げることで電気代を節約することが出来るのです。
もちろん冷水の設定温度に関しても、上げておくことで電気代の節約になります。

こういった設定が変更出来ない機種もありますから、ウォーターサーバー選びの際には忘れずに確認しておくようにしましょう。
いつも温度設定を変えたままにしなくても、季節ごとに変更するだけでも電気代が違ってきます。
冷水を使わなくなる冬場や温水を使わなくなる夏場など、季節ごとの変更でも効果が期待できるのです。

やってはいけないこともある

節電のために頻繁に電源を落としてしまうなど、やってはいけないこともあるので注意が必要なこともあります。
電源を落としてしまうと、内部のクリーニング機能などが機能しなくなることになります。
ウォーターサーバーには雑菌の繁殖や埃の侵入などを防ぐ機能も付いているのですが、こういった衛生面で必要となっている機能が働かなくなるため、無闇に電源を落とすことはやめましょう。

手軽に電気代は節約できる

エコモードを搭載していれば、その機能をオンにするだけでも電気代を節約することが出来ます。
もし搭載していない機種だとしても、自分で設定温度を変更することで電気代を抑えることは出来るのです。
こういった変更に難しい操作は必要なく、簡単に変更出来る機種が多いので安心です。

電源は落としても良いのか?

2016-06-09

ウォーターサーバーは常に稼働していますから、電気代を節約しようと考えたくなるかもしれません。
出掛けている昼間など使わないと分かっている時間には電源を落としておきたいと思うかもしれませんが、実際に落としても良いものでしょうか。

電源を落としてはいけない

基本的にウォーターサーバーの電源に関しては、常に入れておくものと考えましょう。
節電のことを考えると、夜間や昼間のように使わない時間帯に関しては電源を落としたくなります。
ですが電源を落としてしまうと、節電にはなるものの水そのものの品質を保つことが出来なくなってしまうのです。

説明書にも電源は落とさないように書いてありますから、それを電気代がもったいないと思って勝手な判断で落としてしまわないようにしましょう。
ウォーターサーバーの水は直接飲むこともあるのですから、安心して利用するためにも説明書通りの使い方が重要なのです。

使っていない時でも動いている

ウォーターサーバーが電気を消費するのは、単に冷水や温水を作るためだけではないのです。
ウォーターサーバーの水の品質を保つために、埃などが入り込まないような機能もあります。
電源を落としてしまうとこういった機能も動かなくなりますから、水の中に異物が入り込んでしまう可能性があるのです。

ウォーターサーバーの電気代を節約したいと思った場合には、電源を落とす以外の方法を考えましょう。
水温の設定温度を季節に合せて変更するなど、安全面に影響が出ない方法で節約することも出来るのです。

電源を落としてもいいとき

常に電源を入れておかなければいけないのかというと、実は使わない期間が長期になる場合は落としても良い場合もあるのです。
そういった期間は二週間以上などになりますから、ちょっとした旅行程度では電源を落とすことはないのです。

ただ、旅行などに行かない場合でも、入院などの事情でウォーターサーバーを使わなくなることがあるかもしれません。
そういった時にはどのくらいの期間になるのかを考えて、説明書に従って電源を落としましょう。
セットしてしまった水に関しては、外して処分しなければならない場合もあります。

設定を見直し電源は入れたまま

ウォーターサーバーの電源に関しては、長期間使わないということでもない限り、常に入れておくことになります。
それでも節電を考える場合には、設定温度などを見直して電気代を下げることを考えましょう。
安心して水を使うためには、電源を勝手に落としてはいけないのです。

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